8月21日(2018)モンバール市において歓迎レセプションを受けました。

パリCDG空港から車で3時間ほどかかって静かな美しき町、モンバール市で初めての合宿を行いました。初めてということもあって市長様より歓迎のレセプションを受け、たいへん光栄に存じました。

地方紙の取材が入り、翌日の稽古風景の写真のあとウェブニュースに掲載されました。https://www.bienpublic.com/edition-haute-cote-d-or/2018/08/22/un-hote-de-marque-au-dojo-montbardois 

都会とは異なり小さな美しいコート・ドール県モンバール市。周囲は緑に満ち溢れ、古い家屋と静謐な空間に満たされた素晴らしい町でした。合宿生活を送るにはまたとない環境に感激もひとしおでした。ホテルから道場、レストランとすべて徒歩で済ますことができ、フランス合宿では久しぶりに稽古に集中できました。もちろん食の国フランスです。食事は素晴らしかったです。

6月25日(2016) パリ市デジャゼ劇場にて演武

ごく最近の活動をお知らせいたします。本年6月に久しぶりの招待演武を行いました。24日に日本を発ち、同日夕刻にホテルに到着し、近くのレストランで夕食を摂り、翌日に備え、夜はゆっくりと休みました。

宿泊ホテルです

翌25日は朝食後にホテル前のレ・ピュブリック広場にある記念像を見学いたしました。パリは落書き文化とでも言えるほど、いたるところに落書きが横行しています。日本ですと『器物損壊』の罪に問われることでしょう。この女神像の記念碑にも所狭しとばかりの落書きを目にすることができました。心痛む思いでホテルへ戻りました。(なお、これらおびただしい落書きや蝋燭、献花などはパリでテロが発生した時に亡くなられた方々を悼む市民が大勢この広場に集ったときになされたもので、現在は元通りに清掃がなされたそうです。)昼食会は北駅前のその名もレストラン・テルミナス・ノルドです。ここでトビー・スレッドギル先生一行との会食です。昼からシャンパン、赤ワインで楽しいひと時を過ごさせていただきました。ま、息子と弟子たちの演武は午後7時をまわってから、わたくしは第二部が始まってからの午後10時過ぎですから酔いも抜けている頃でしょう。

落書き女神像唖然とするしかございません。トビー・スレッドギル氏金色スプレーで落書き

 

演武会場は、モーツァルトも演奏したという歴史的にも有名な古い劇場です。会場の舞台を下見して驚いていたのは、舞台奥がやや高く客席に向かって下る傾斜がついていることでした。舞台そのものもさほど大きくなく、というか現代の演武会場の規模からするとたいへん狭い印象を受けました。しかし、演武そのものにはその狭さがちょうどよい塩梅です。演武が終われば11時をまわります。翌日はスペインへ向かい月曜日から六日間の合宿に入ります。

泰正演武2泰正演武3tetsu &yasu泰正演武1yamada & onodejazet theaterkoenuki